話したくなったから

君色に染まるまで、わがままに。

歌わなくてもいいんだよ。

パリピポ帰りの電車の中で聞こえた会話を思い出した。


「淳太くん、最初に比べて歌割り減った?」


その頃の私はそんなこと全然気にしてなかったし、今も大して気にしていない。
でも、ジャニーズWESTの曲を聴いていたらふとその一言を思い出したのだ。
しかも「確かにそうかも…」と思ってしまった。



そして、冒頭の会話には続きがあった。



「でも、濱ちゃんとか神ちゃんの歌割りは増えたよね~」



歌のうまい人の歌割が増えることは何らおかしくはない。
それに淳太くんがアイドルとして今後活動していく上で、歌にどれだけの重きを置くのかと考えたが割合的には多くはないだろう。
だって、着実にトーク面で仕事を勝ち取ってるし…



それでも、作詞をしていたり、次のアルバムにはソロ曲だって入る。
雑誌の記事を読んでいても歌がやりたくないわけではないんだってわかるから歌割が減ろうが何だろうが淳太くんがいて、やりたいことをやってくれればそれでいい、満足なのだと、結局そこに落ち着いてしまうのだ。



それに、淳太くんの歌い方が私はとっても好きだ。
切ない曲は音をなぞるみたいに優しく歌ったり、大人でかっこいい曲は表情も歌い方もちょっとエッチになるし、楽しい曲は飛び跳ねながら音もはねるように歌うのだ。



そんな、顔、身体、声、全部を使って歌う彼はとても素敵だと思う。


だから、いろんな面を見たいくて、ずっとずっと見ていたくなる。目が離せなくなるのだ。



新しいアルバムでは、どんな一面を見せてくれるのだろう。
自分で作詞をしたソロ曲はどんな風になるのだろう。
きっとここで彼のやりたいことがわかるきがする。




そう思うと今から12月9日が楽しみで楽しみで仕方が無い。




そんなことを思いながらアルバムラッキィィィィィィィ7の発売に思いを馳せるのでした。