話したくなったから

君色に染まるまで、わがままに。

あなたのお葬式に来てくれる人。

朝井リョウ加藤千恵オールナイトニッポンというラジオが好きで毎週聴いている。



私はその中で朝井リョウ先生が話していた生誕祭を喜んで葬式で悲しむのが正しいあり方、この生誕祭に来た人がこの人の葬式に来るか泣いてくれるかどうかを考えるといったニュアンスのオープニングトークが衝撃的だった。


それがこれ。
この日のオープニングトークでその話はしている。下のリンクが実際のラジオである。



そして話は変わるが中間淳太くんが某アイドル誌で誕生日の話をしていた。
Bestof誕生日という話題でメンバーがお祝いしてくれたというはなしである。
そこでその衝撃を受けたその話を思い出したのだ。



淳太くんのことをお祝いしてくれたメンバーたちは彼のお葬式に来るはずだ。
そして泣いてくれるはずだとそう思った。


彼の周りにはたくさんの人がいてお祝いしてくれて喜んでくれて、泣いてくれる人がいる。

それはきっと彼に人望があるからだろう。



彼は人に誤解されやすそうな人だと思う。

素直すぎてはっきり物事を言ってしまう。

それは28歳を迎えても尚変わらない。



それでも彼のことを受け入れてくれる人たちが身近にいるということはなんて素敵なことだろうと改めて考えた。


以前ブログで私は自担以外に基本見ていない話をしたかと思う。

でも、素直すぎる彼のことを受け入れてくれる優しい人たちのことを私も受け入れてみよう。すこし興味を持ってみようかななんて。


私も淳太くんみたいに素直になってみようと、彼の周りの人を好きになってみようと思ったのでした。