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話したくなったから

ジャニーズに恋してしまった。

私が作った理想と本当の貴方

雑記
私はこの方のこの感想記事を定期的に読んでいる。

月刊「根本宗子」9.5号/私の嫌いな女の名前、全部貴方に教えてあげる。 - ポンコツ女の大行進




なんというか自分への戒め的な気持ちで読んでいる。
戒めはちょっと違うかな。
反省っていうか、恋してごめん、理想抱いてごめんという気持ち。

この舞台自体本当は見に行こうと思っていたんだけど予定が合わなくて断念した舞台でして…。
でもこの記事を読むだけでいいと今は思っている。
実際に見に行かなくて良かったと心の底から思っている。



私は2年前のこの時点ではアイドルのファンであって恋ではなかった。
でもきっと今も2年前も思うことは同じだろう。



『私は彼の本当を知らないんだ』



彼の本当なんてわからない。
綺麗な彼は、作られた、表にいる、猫被ってる、嘘に塗れた、彼なのだ。
でも、嘘じゃない。その仕事の時は本当なのだ。



もしかしたら私の好きな彼だって、ほんとは、本当は、チャラチャラしてて、女の子と酷く激しい遊びをしているかもしれない。



私は本当の彼を知らない。



このお芝居を見た、あらすじを読んだ、内容を知った、アイドルに、俳優に、バンドマンに色んなものに恋するヲタクは、どう思うんだろう。
私はひどく反省したし同時に悲しくもなった。



しかも問題なのはこの舞台、彼氏役と彼女役が付き合ってるらしいってそういうこと。
私がその彼氏役の男の子のファンなら多分やらかしてとかになっていると思う。
『私の男よ!私の男なの!』とファンに見せつけんばかりのキャスティング

そして余談だけど4月のこの根本宗子の舞台にまたその彼氏が出るらしい。
とうとう彼氏を食わせるためにキャスティングしてるのかよと思わざる負えなくなってきた。



それを含めて私はこの舞台実際に見なくてよかったと思う。多分見たら何年も引きずって思い出しては泣くと思う。
でも、この方のこの舞台の感想は好きだ。
この方の気持ちが、読んでいる私を、恋している私のことを少し救ってくれているような気がする。