話したくなったから

君色に染まるまで、わがままに。

僕は友達が少ない。

人から嫌われる術を習いたいなら私のところにきてほしい。それくらい嫌われている自覚がある。

 

 例として、相互でツイートが好きだった某フォロワー爆多い人にはなぜかブロックをキメられていたり、お前からフォローしてきたんだろ~!?みたいな元担現担当被りもいたりですね…数えたらきりがないくらいそういう人がごろごろいます…多分こういうこと言ってるからだと思いますよ、ええ。

TLが引用タグで賑やかな時とかもう気まずい。私だけこの世の終わりみたいなツイートしてるけどみんな楽しそうだから気まずい。そういう時は空気を読んでしめやかにブログを書いている。今もそう。

何が原因かってコミュニケーション能力にかけてるところとか、話が下手くそなところとか、いつも怖い顔してるところとか、ヒールコツコツ音立てながら歩いてるところとか、すごいね、いろんな理由があると思う。わかってる。

何度もばっさり今のアカウントをやめようと思った。でも、やめてもう一度やり直したところで私は変わらないわけで、アカウントを変えてもこんな感じなんだろうな~と思ってやめずに今も七咲ちゃんとしてTwitterをしています。

思えば小学校くらいから大勢の中に入るのが下手くそだった。中学とか気づいたらハブられてた。仲の良かったひとりの男子が隣の席になった時『お前大丈夫か!?』って言うから「え、なにが?」って聞いたら『ばか!お前女子からハブられてるぞ!!』って教えてくれた。そうじゃなかったら気づいてなかったかもしれない。何かと気にしてくれた彼はいい人だったね。3年生になると3人昔仲のよかった女の子が同じクラスになったので心が少し平和だった。でも、内2人は不登校気味であまりクラスに来なかったからやっぱり寂しかった。その子たちを向かえに行くために私はそういう子たちがいる教室に頻繁に出向くようになった。でも、そんなことしてたからやっぱりクラスで奇異の目で見られるし、なんとなくいつも一人だったしやっぱり辛かった。高校生になってからはそうでもなかったし、自由度が上がって友達もいたし、話しかけてくれる子もできて嬉しかった。

今だって友達もいるし、Twitterが全てなんかじゃない。でも、やっぱりふと夜に、真夜中に楽しそうなTLを見ると『結局いつまでも私は一人なんだな…』って弱くなる。泣きたくなる。コンサートだって一人で行くのになれたし、そっちのほうが気楽だし、嫌いじゃない。でも、やっぱり楽しかったって言える人がいないし、コンサート前にわいわい楽しそうな女の子たちを尻目に一人でぼやっと開場時間待ってるのが死ぬほど辛い。おすすめユーザーにも出ない、会おうタグやろうが何しようがやったところで特に返事とかなにもない、こないのもわかってるでしょ?(私信)

ねえ、もしかしたらスマートフォン持たずに山奥にこもって暮らせばこんなにさみしくなくなるのかもしれない。自然は友達って鹿と仲良くなるかもしれない。気づいたらこんな時間になってた。さみしい夜はまだ続くね。語りかけたところで同意してくれる人なんていないんだけど。