超楽しい地獄。

君色に染まるまで、わがままに。

言いたいことはそれだけでした。

恋とか愛とかわからない。この気持ちが何か答えが出ないまま、毎日過ごしています。 つまらない歌のワンフレーズみたいなことしか言えなくなったのはきっと私が幸せだから。 

 

鋭利な刃物みたいな言葉を向けるほど何か怒ってないし、憐れまれて嘲笑されたような目を向けられることもない。もう私には何もないのかもしれないね。

 

穏やかな日々を人は望むけど、穏やかな日々が続くと人はダメになると聞いたことがある。毎日を無駄にすり減らして生きていることが、どうしていけないことなのか私にはわからない。

 

もう忘れてしまったかもしれないけれど、私は覚えていたい。あなたに言われたこと、あなたがそこにいたこと、なかったことになんてしたくない。その瞬間だけが永遠に見えていたから、私の永遠はそこにずっとあるよ。

 

永遠を紡ぐための装置を起動させる。匿名性の高い触れ合いにリスクはあるのだって、そんなこと知ってる。かわいい顔したあの子も、キレイな言葉を紡ぐあの人も、毎日文句しか言わない彼も、みんな本当の名前なんて知らない。だから知ってよって叫ぶんだよ。名前もその体も借り物だから、今思ってることだけが本当なんだって言い続けて。

 

肯定してくれる女神様が消えたから、私がわたしを肯定しないと消えてしまう。私の幸せは、あなたに、ああいったあなたに、見せつけるためのものにしたくない。くだらないポエムだって踏み躙るなら鍵でやってね。ずっと言いたくて、我慢してたの。ずっと黙ってたの、性格が悪いから。

 

生クリームも、どろどろに溶けたチョコも、銃弾も、先の尖った刃物も、きらきら大きなラメも、真っ赤なリップも、全部煮詰めて、全部愛して、これからも、私はここで何かを叫び続けるから。苦しくなったら、また、ここに会いに来て。