超楽しい地獄。

君色に染まるまで、わがままに。

属すのに向いてないと言われた。

誰かの模倣で受け売りみたいな生き方をしたくなかった、本当は。

 

同じ型に嵌められて、ぎゅってプレスされて、同じ格好・髪型・発言になるように仕込まれることが、ずっととても息苦しい。

20歳過ぎたらマジで価値ない輝けないみたいな年齢制限も、キツイ。

ある人と話していたら「大学卒業してから働いてお金貯めて24歳、始めるのが遅くなればなるほど難しい。早く始めないと」と言われた。20歳過ぎて始めたいこと、やりたいこと見つかっちゃったら遅いの?

 

こんなこと書いてるのもあの人みたいで、すごい嫌だ。ダサい。格好悪い。

 

大きくなるにつれて喋ることより、書くことのほうが好きになっていく。喋るのって、大変。上手く伝わらない。自由に話せない。色んなシガラミとか愛想で言葉が出ない。

書くのは自由だった。これしたい!あれになりたい!私はこう思うの、みんなは?それって多分、壁打ちだから。楽なんだ。見てもらえなくて、発信してるつもりになれる。

 

今こうやってダラダラ書いてるのもダサいね。

 

「そもそも会社に所属するの向いてないよね」って言われたこともある。

え、じゃあどうやって生きるために稼げばいいの?企業もフリーランスもできるほど私には何もない。

 

難しいな、生きるって。

難しい。