超楽しい地獄。

好きな人に選ばれないオタクがコスメの話をしたり、好きな人の話をしたりします。

"Have a good time?"

10/29 新宿ピカデリー

劇団プレステージJAPANプレミア上映会 day-2

"Have a good time?"

に行ってきました!

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初劇団プレステージ

かつ、推し劇団員のいない現場!

 

 

 

実は当日まですごい迷っていました。

『Have a good time?は絶対見るべきだけど、推し劇団員は名古屋でいないし、は〜太田くんのオタクに囲まれるのこわい…』とかなんとか言いながら、

『でも、これを逃したらずっとこの作品見られないかもしれない!行こう!』と開演4時間前くらいにチケットをポチりました。

チケット代が払えるのに迷ってるなら行った方がいい。

 

 

 

開場前に近くのダイソーで光る棒を手に入れて、いざ新宿ピカデリーへ!

 

開場と同時に放送で

「只今、トークショーが始まっております。お早めに入場を〜」

私『?????????』

トークショーってタイムテーブル的に終わった後では?????

急いで入ると、

「いや〜、どうもどうも!」

いる。

 

秀光さんがいる。

 

俺ら友達だっけ?の距離感。

 

入ってくる人に話しかけたり、席案内したりしてるし、ずっと喋ってる。噂通りのおしゃべりおじさんだ!最高!あと、実物は画像で見るよりかっこいいぞ!?!?!?

 

どうやら、今回上映するお芝居は少し長めでトークの時間が短くなるらしく「それなら!」と開場と同時に話していたそう。

 

 

隣の席の方がめっちゃびっくりしていたので、

説明してたら、「え、君たち友達〜?」と話しかけられるなど。

普通にびっくりするし、ずっと面白くて笑い死ぬかと思った。秀光さんのおかげで横の方と仲良くなれました!ありがとう、秀光さん!

 

 

手を振るファンを見て、

「お花畑みたい〜!」

「君たちのことをひまわり(?)ちゃんと呼ぼう」

お客さんが座る前の席に急に座る。ざわつくオタク。

「今、芸能人みたいだった!」

と喜ぶ秀光さん。芸能人だよ、役者だよ。

一応、諸注意もする役目だったそうなんですが、録画・撮影に加えて配信も禁止という時に、「私、ライブビューイングジャパンの社員だよ〜って方は、配信していただいても良いんですが〜」と話し出して諸注意すら面白い。

ライブビューイングジャパンならオッケーは本当にオッケーだったんだろうか。

 

 

 

手を振るファンを「お花畑みたい!」と例えたことから挨拶の時に別の例えをしなければならなかったんですけど、

太田将煕くんが「草原みたいですね。」と。

将煕くん、今回上演の役とディアドリームで緑担当だったから、ファンはペンライト緑にしてたんじゃ…。かわいい。

 

秀光さんは「俺が石原壮馬に見えたら赤振ってね!」と言ってたので、赤振りました。

赤しか持ってなかったので。加藤潤一さんかな、「今赤振ってる人、眼科行ったほうがいい!」って言ってて、ちゃんとツッコミがいる安心感。

高頭さんの服装が、魔女みたいだったんですけど、すごい似合ってて良さしかない。

園田さん・高頭さんの間に創さんの形で立った時に『カツアゲみたい…もしくは肘おき…』と思ってしまった。メンバーからも「カツアゲ」って言われてたのでみんなそう思ってたのかも。

ファンの「いいなー!」という声に、「やってやろうか!?」とガンガン客席降りする園田さん。ファンのざわめき。まじかで見ましたが意外と圧がすごい。

劇団プレステージ、なにかとファンと距離が近い。すーぐ客席降りしてくれる。

 

 

カウントダウンからの、上映開始。

"Have a good time?"のあらすじはこちら。

 

B級アイドルにもなれなかった、5人組のC級アイドル『東京オードル』はデビューして10年になる。メンバー全員が30歳を過ぎて方向性を完全に見失っていた。10年間で何度も名前を変えてデビューを繰り返してきた『東京オードル』だが、そもそも『東京オードル』も5度目、いや6度目の名前であり、ネット上では「今度はどんな名前でデビューするのか」や「出世魚アイドルのファイナルネームは?」というスレッドまで立っている。
メンバー全員が、そろそろ潮時だと考えていた頃、彼らと苦楽を共にしてきた事務所の社長兼マネージャー柴田の「みんな喜べ、今回は大丈夫だ。俺を信じろ!これは最後の賭けだ!」という毎度お決まりのセリフに乗せられ7度目の“最後の賭け”に出る。

 

今回は2015年版再演の上映でした。

再演では、推し劇団員こと猪塚健太さんはアイドルグループRe Birthのリーダー・ライトくん役でした。ライトくん、推せる〜!

 

 

以下、ネタバレありの感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京オードルは、韓国でばっちばちに整形して全員韓国人の逆輸入アイドルとして日本で爆売れします。 

 

高橋秀幸(現:秀光)さん演じる社長兼マネージャーがようやく役に立った瞬間を見た感じ…。秀光さん、おしゃべりおじさんとか言ってごめんなさい。お芝居、特に顔のお芝居うまいですよね。

 

 

整形後の話で、整形後の姿に戸惑うオードルことRe Birth。たしかにそうなるよね。

 

向野章太郎さん演じる三郎は太田将煕くん演じるサムなり、声がキュートボイスになるし、最年長だったのが最年少になるし、なぜかツンデレキャラにさせられるし、こっちとしては「受け入れがたいよな〜」と思うんですけど、1番適応能力が高い。秒で受け入れてた。

整形前の三郎が一升瓶持って現れるシーンがすごい好きです。

 

 

長尾卓也さん演じる康治は株元英彰さん演じるコウになります。コウの色気がすごい。えっちじゃなくて「えっろ…」って感じ。社長の「俺、お前のこと抱いてもいいかも。」的なセリフがあるのですが普通にわかる。株元さんのこと生で見たら失神するかもしれない。色気が画面からでもすごい。

あと、康治くんさ〜楽しいって笑った顔がキラキラしていて、天才なんだよね〜!推したわ。

 

 

坂田直貴さん演じる秀三は風間由次郎さん演じるシュウに。

坂田さん、眼鏡姿意外と似合いますね。こういう人、いる。

由次郎さんは、すーーーーごいK-POPアイドル似合う。このお芝居のダンス振り付けが由次郎さんだったそうですけど、作って振り入れしてみんなが練習してる間にまた振り作ってをしてたそうで、それでこのクオリティが出せるのすごい。

シュウのクールで人(主にシン)を小馬鹿にする時、かっこいい。

 

 

大村学(現:大村まなる)さん演じる信也は、平埜生成さん演じるシンに。

シンはワイルドEXILE系男子なんですが、信也くんは童顔天然おバカ男子だったのでギャップがありすぎる。シンの身体能力の高さに見ているファンの歓声が止まらない。身軽。

信也くん、クレヨンしんちゃんみたいな喋り方だったんですけど演技の参考にしていたのだろうか…。童顔信也くんに対して「童顔は歳をとれなかっただけ」みたいなセリフがあったのですが、しんどい。

ここに関しては、ビフォーアフター共にイケメンと称される顔なので「な、なんで変えたんや!」と思ってしまう。ワイルドキャラも一人は必要ですよ。

 

 

そして、今井隆文さん演じる光男は、猪塚健太さん演じるライトに。

整形後の第一声が「髪が…!」だったの笑ってしまう。今井さんは髪がもじゃもじゃなので…。というか、髪以外にも驚いて光男くん。

光男だけ名前を光男のままにはできないので、光から連想しライトに。「光り輝く男になってほしいと…!」みたいにゴネる光男くん、頑固で良い。

 

実は、冒頭ライトくんがアップで映る時に「ひえっ…はぁああああああああああ…」と声が出ていたのは内緒です。

 

 

 

 

 

最初は、トントン拍子に人気アイドルになって喜んでいる元東京オードル現Re Birth。それを見るとこちらも10年彼らを追っかけてるファンのような気持ちで嬉しくなります。誰にでもアイドルがいますし、そのアイドルにこうなってほしいという気持ちって絶対あるよね、と。

でも、段々歯車は狂いだしていきます。

 

某Mステっぽい番組に出た後のライトくんの電話のシーンが、妙にリアルでよかったですね。

自然すぎて、ちょっとドキドキした。顔のいい人の電話シーンは死ぬ。

 

光男時代に、みよちゃんという子持ち女性と同棲していてライトになってからもお付き合いしているのですが、みよちゃんと息子のとらくんの適応能力すごい。全く違う見た目になっても経緯を説明したら受け入れてくれる。

見ていくうちに、みよちゃんは見た目に惚れたわけじゃなく、中身に惚れたことがわかります。後半、社長が「みよちゃん、ストライクゾーン広いな〜!」と言いますが、光男くんの真っ直ぐで熱くて、周りの人思いで、ちょっと優柔不断なところに惚れたんだなって。

 

ライトくんだけ、ちょっと社長+4人のシーンで距離があるところがまた…。彼だけは、ずっとこの状況に引っかかってる。

 

 

10年前を思い出して、過去グループのことを思い出して、今になって、売れるとみんな変わってしまって、社長はてっぺんを取ることを必要以上にこだわり、サムは最年少設定の最年長でライブ終わりのサイン会で四十肩になり、シンは一通のファンレターを大切に返していたことを忘れ読まなくなり、レッスンを放ってキャバクラに通うようになっていく。

は〜あるある。リアルすぎるな????

 

シュウは、わらび餅を持っていつも見にきてくれていたお母さんに連絡も取らなくなっていた。

 

コウは、「楽しいから!」とアイドルを続けてきたのに、その「楽しいから!」「アイドルだから!」の笑顔が段々貼り付けのようになっていく。

 

段々、変わっていく。

 

変わらなきゃ、アイドルでいられない。てっぺんはとれない。

 

でも、ライトだけは変われない。彼だけはこのみんなでいることが楽しくてやめられなかったことを忘れていないようだった。

ライトが社長に「てっぺんに登って真っ暗だったらどうするんですか?」と聞くシーンがある。つらかった。

 

 

ファンはつい売れてほしいと願ってしまう。

でも、みんなと一緒にこうして歌って踊っていられれば売れなくてもしあわせだったと、アイドルは思っているかもしれないこと。

劇団プレステージは東京ドームを目標にしているんですけど、その過程でそう思う人が出てくるかもしれないこと。

 

いつか、あるかもしれないこと。

そう思ったら胸が苦しい。

 

 

五大都市ツアーが決まり、そのリハ中喧嘩が起きる。狂い出した歯車は止まらない。

「サムとシンはバックダンサーに徹しろ。」

そして、サムとシンは脱退させられることになる。

もうここで涙が止まらなかった。

 

サムは四十肩で整形外科に通っていた保険証から、シンは、通っていたキャバクラに財布を忘れて名前も年齢も国籍もバレる。

確実にないことじゃない。

アイドルがキャバクラだなんだに通う話はよく聞くし、そこから週刊誌へ売られることもよくある話だ。

 

自業自得。

 

社長もそう言う。

 

 

でも、それでもやっぱり5人という形が崩れることの方がつらい。

止めようとするライトも、みよちゃんとらくんのことを美談にして脱退させられそうになる。

もうずっとつらくてこのシーンだけは目を背けたかった。ある言葉がきっかけで社長を殴るライト。彼だけが、変わらないでいたことだけが救いだった。

 

 

私「みよちゃんとらくんがいてもいいからぁ!もうやめないで!誰一人好きでアイドルしてる人やめないで!(大号泣)」

 

 

この後の、社長と秀三お母さん・かほちんのシーンが泣ける。

退団なさった春日由輝さん演じる10年来の信也ファン・かほちんの演技が本当にかわいいし、最高。

このシーンは、高頭佑樹さん演じる秀三お母さんがわらび餅を持って会場に入ってくるのですが、「秀三の、シュウさんのファンなんです。」と名前を言い換えるところにまた泣いてしまう。

自分の息子なのに、自分の息子ではない。でも、どうなったって自分の息子のことはわかる親ってすごい。そう思いました。

秀三お母さんがわらび餅とかほちんのお手紙を社長に渡します。そこから、かほちんのターン。顔が変わっても信也くんだってわかるかほちん。

「かほの目は誤魔化せないぞ♡」

すーーーーごいかわいい。春日由輝さん、量産オタクの演技うますぎる。身近にそんなオタクが大勢いたとしか思えない。春日由輝さん、戻ってきて!!!!!!!!

戻ってこないの知ってるけど!!!!!!!!

 

10年以上、信也くんを追いかけて、プレドルから始まったRe Birthを追いかけるかほちん。

そんなかほちんが初めてRe Birthになってからの信也くんをシンを見る日、バックダンサーなんて、脱退なんて聞いたら、彼女はどうするんだろうか。

 

 

かほちんが東京オードル時代、出待ちをしてファンレターを渡した時にこの手紙に元気をもらっていると言われた時に、跳ねて喜んでいたシーンがあった。あの時は、ただかわいいと思っていたけど、かほちんはその時、離婚や色々なことでつらかったと手紙にはあった。かほちん、結婚しても朝から推しの為に現場に行って、離婚問題で現場を離れて茶の間してたけど、片付いたからまた復帰するってかほちん強すぎる。

 

 

かほちんのお手紙で涙腺がバカになってしまったのは、多分私がアイドルのオタクをしていたからだと思います。

 

手紙とわらび餅で、社長は思い出す。歌もダンスもうまくない彼らの良いところを。

「他力だ!応援があればどこまででも頑張れる!」

ねえ、お母さんって他力じゃないのでは!?すごい身内では!?身内!!!!では!?!?わらび餅の持ち方大事にして!わらび餅で服びちゃびちゃなるよ!!!!!

それにかほちんだって、かほちん、あんな強いオタクいないでしょ…ほぼ身内じゃん…。

社長の「ファミリーじゃなくて、ファミマーだな!」「コンビニみたい」というやりとり好きすぎる。

 

そうして次のライブで秘密を全部バラすということになる。

 

 

 

バラした後の、

「責任持って愛してください!」

重い。わかった、できる限り頑張ります。今日から私はライト推しです。

 

からの、テーマ曲"Have a good time?"は最高。シャブ。

Re Birth、オードル、社長、もうキャストみんなで歌い踊る。

 

 

こんなに多幸感に溢れる最後は他にない。

みんな、幸せになってよ。

 

 

劇団員の方々が「僕たちに重なるところが〜」と仰っていましたが、チケットノルマ制手売り時代。家族や知人しかきてくれなかった千本桜ホール。話でしかしらないけど、この作品で過去の劇プレを追体験している気持ちになりました。

 

2012年初演版はまた配役が違うので、そちらも見てみたかったですね。猪塚さんがシンなので無駄に傷つきそうですが。

すごいオタクがリアルなんですよね、この作品。こわい。色々、リアル。劇団プレステージ10周年作品としての再演なんですけど、10年もやるとリアルにリアルに描けるようになるんだなと思いました。春日由輝さんのお芝居が生で見られないの本当に悔しい。

 

 

上映後のトークショーの質問タイムで、将煕くんがファンの子にすごい優しくて「あんた、そりゃ、人気出るわ…」と思ってしまった。

ちょっとマイク当たりそうになったら「ごめんね(すごい優しい声)」、質問してる子に目線を合わせる感じでうんうんうなづく、他のファンにもお手振り、指ハート。完璧すぎる。

演出家さんに怒られた話では、投げキッスをするときに中途半端にやるなと怒られた話の流れで投げキッスをしてましたが、黄色い声援久しぶりに聞いてびっくりしてしまった。

 

上映会後のツイートがぶち病みながら推し劇団員の顔の良さにひぃひぃ言ってて笑ってしまう。

 

 

歌って踊る時の表情のお芝居が良すぎるんですよね。これは猪塚健太さん推しポイントの一つです。

驚くから!テーマ曲歌い終わった後の顔が輝いている!あれは完全にライトというアイドルだった!ラ"イ"ト"ぐ"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"!!!!

 

 

 

もうプレミアついてるDVDを手に入れない限り、一生見られない作品だと思っていたのでこんな機会があって良かったです。

もう一度見たい、もう一度ライトくん推したい。

 

 

アイドルを、3次元という立体の方々を推してる方々には必ず刺さる作品だと思います。

どこかで、見ていただけたら嬉しいです。

もし見たら、推し教えてくださいね。

 

 

また上映会やってほしいです!!!!ダメならDVDの再販でも…。もし次があるならば、WOLD'S END のGIRL FRIENDを何卒!

 

 

ちょっと欲が出てしまいましたね。

 

劇団プレステージ、冬の本公演がありますのでそちらもよろしくお願い致します。

私は推し劇団員が出ないのでチケット確保してませんが、袖で記録係とかしてたらどうしようと思ってチケット確保するべきか考えています。

 

 

いつか東京ドームに行くその日に、私がどうしているかわかりませんが、劇団プレステージがもっともっと大きくなることを願っています!

 

 

それでは、ごきげんよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Prince of Legendを見てほしいのでキャラとおすすめポイントを書きました(ダイマ)

2018年下半期、爆シャブドラマが誕生した…

 

それは、

 

 

 

 

"Prince of Legend"

 

 

 

 

通称、"プリレジェ"である。

 

 

 

皆さんご存知かと思いますが、これHiGH&LOW を生み出した製作陣からなるクロスメディアプロジェクトなんですよ。

 

 

 

キャッチコピーもすごい。

 

"王子が大渋滞!"

 

 

 

なんの話か想像が急につかなくなった…

ただ王子出てくるのはわかるというのがプロジェクト発足時の感想。

こちら、夢小説生まれ、乙女ゲー育ち、脳内いつもお花畑なので、なんか王子だし、片寄くんの顔が好きだから見るか…みたいな感じでした。まさかこんなにハマるとは…。

 

 

 

 

 

さて、ここでプリレジェもLDHも初心者のオタクによるプリレジェオススメポイント!

 

 

14人の王子があなたを待っている!

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圧がすごい。これみんな王子ですよ…

 

真ん中が朱雀奏様なんですけど、表情豊かで子犬みたいなので『あーーーーー!奏様!奏様、いけません!そんなお顔をしては!!!!!かわいい罪で逮捕されてしまいます!!いけません!!!!』という私の中の側近が顔を出してしまう。

ごめん、急に…奏様推しなもので…。

 

 

 

 

はい!ここで個人的感想過多なキャラ紹介!

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(上段右から)

Team先生 先生王子 結城理一(町田啓太)

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PRINCE OF LEGEND / Special MV 「チーム先生」 - YouTube

先生界の絶対的エース。美意識高めのナルシスト。

担当科目:英語

好きな言葉:「美」

王子になるためにこの学園の先生になった人です。顔がいいのにどこか残念!授業中に"I'm the Prince"ってホワイトボードに書いたり、生徒に言わせてみたり、なにかと笑いの要素が強い。多分、プリレジェ1笑いの要素があるTeam(1人)。

Team名乗ってるのに今のところ理一先生しかいない単独チームなので、あと2人追加キャストが来る気がして今からそわそわしています。

とにかく町田啓太さんにナルシストやらせた人は天才ですね!?!?

私が王子だ!!!!!!!

 

(先生界の絶対的エースからお分かりになる通り、このドラマはツッコんだら負けです。)

 

 

 

Team生徒会 生徒会長王子 綾小路葵(佐野玲於)

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PRINCE OF LEGEND / Special MV 「チーム生徒会」 - YouTube

由緒ある家の後継ぎ。

学園の人気と尊敬の的である生徒会のトップ。

必需品:扇子

苦手分野:人の名前を覚えること

名前からして由緒ある家の後継ぎなのはわかる。ただ、なんの家かわからない。でもそれでいい。

隙あらば筋トレしてる映像挟んでくる。しかも、身体ばっきばき。これから人でも殴りに行くんか?必需品である扇子に"心 美 体"とあるのですが、筋トレばっかり思い出してしまった。体の印象しか今のところないぞ…。

やっとドラマに登場したのですが、喋り方に、圧がなくて、由緒ある家の後継ぎなんだな…というのは感じる。

葵さん、身体ばきばきだけど京極兄弟との喧嘩シーンある??ひとりねりで京極兄弟倒して「な、なんだお前!」ってならない??なって??

 

これから生徒会のシーンも増えるかな?

増えてくれ!

 

 

Team奏 セレブ王子 朱雀奏(片寄涼太)

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PRINCE OF LEGEND / Special MV 「Team 奏」 - YouTube

総資産数兆円といわれる朱雀グループの御曹司。

特技:ピアノ、合気道、バレエ

奏様に関しては、プリレジェ1話でこってりなぜ王子として育ったか語られるのでそれを見て欲しい!本当に!あなたが!プリンス!

ヒロインと出会ってから表情豊かに、感情もころころと動いていくようになっていく奏様の人間臭さが出ていく様子を見守るのもTeam奏編(第1話〜3話)の醍醐味かもしれません。 

奏様の腹ちらおはようシーン(2話)が最高なので、この世の全ての人に見てもらいたい。

しなやかな身体している。というか、腹ちらというよりもろ出てる。

あっ、まって、寝起きの顔、寝起きまでそんなにかわいいんか!?!?お戯れを!惑わさないで!!!!!奏様!!!!!!奏様!!!!!

 

 

 

Team京極兄弟 ヤンキー王子兄 京極尊人(鈴木伸之)

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PRINCE OF LEGEND / Special MV 「Team 京極兄弟」 - YouTube

下町最強ヤンキー界のカリスマ。

誰よりも強く優しく、天真爛漫、不器用なほどな一途。

好きな食べ物:焼肉、唐揚げ

多分だけど、捨て猫とか拾うタイプのヤンキー。飼えないって言われたら、隠れて余ったパンとかミルクあげるんだよね!?目撃したい…影からこっから見守りたい…。

すごい喧嘩強いのに、弟へのボディータッチ過多。笑うと可愛いので、ギャップ〜!それはギャップです〜!ピピーッ!逮捕です!!!!ギャップ罪で逮捕〜〜〜〜〜!!!!!!

表情豊かすぎて、ヒロインを一目見た瞬間に顔明るくなりすぎて(こいつ、惚れたな…?)ってわかりやすすぎる。そこがいい。

そういえば、鈴木伸之さん別の日のドラマでもヤンキーやってるし、今期ヤンキーばっかり…。

さっき紹介した奏様とは、とんでも関係なので3話を見て驚いてください。

 

4話からTeam京極兄弟、開演です!

私はまだ見れてません!つらい!

 

 

 

Teamネクスト ダンス王子レッド 天堂光輝(吉野北人)

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PRINCE OF LEGEND / Special MV 「Teamネクスト」 - YouTube

磨けば光る原石集団の圧倒的センター。

スタイリッシュだが素朴、クールに見えて努力家。

特技:ボクシング、バスケ

Teamネクストだけなぜか色分けされているんですよね。戦隊モノだ!!

光輝くんは、もう名前がキラキラしている。磨いたら絶対ダイヤモンドになるよ、もうわかる、この時点でわかる。

今時な高校生のビジュアルで、この王子の中で唯一と言っていいほど、普通(リアルでは普通じゃない。プリレジェ世界での普通)。

「俺!頑張ります!」みたいな健気なタイプ超かわいくないですか!?

年下健気男子、かわいい!!!!

4話から登場するのですが、ヒロインとの関係性は如何に…。

はーーーーー早く見たい。

 

 

 

・Team3B 美容師王子 嵯峨沢ハル(清原翔)

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PRINCE OF LEGEND / Special MV 「Team3B」 - YouTube

モテすぎて付き合うと苦労するから彼氏にしてはいけない職業・3B界のトップ。

性格:女性に優しい

特徴:声が大きい

「果音(ヒロイン)に、手出したら殺すぞ」

「やっぱり女が好きだぁーーーーー!(女に囲まれながら)」

という感じでセリフにパワーワードが多い。

ヒロインのお隣さんで、学園のOB。なので王子バトルに参加できるんですが、3B界のトップを輩出する学園ヤバくない?

守られてぇ〜〜〜〜!!!!!女癖は悪いけど、優しい美容師サイコーーーーー!!!!

ハルさんに守られてぇ〜〜〜〜!!!!

多分、好きな子に周りの男が手を出さないように陰で暗躍しているタイプでしょ…。無理…。

(なんか男の子に避けられてる…嫌われてるのかもしれない…)とメソメソしてぇ〜〜〜〜!!

暗躍してるの知って怒りてぇ〜〜〜〜!!

…………はい。

手出したら殺すぞ!は2話で見られますので、ぜひ。

 

と、ここまでが一応Teamのメインどころ。

 

 

下段も顔がいい。

とりあえず今回は名前だけ。 

(右から)

Team3B バンドマン王子   TAICHI (兒玉 太智)

 

Teamネクス ダンス王子ブラック 

                                        小田島 陸 (長谷川 慎)

 

Team奏 メガネ王子

                                       久遠 誠一郎 (塩野 瑛久)

 

Team京極兄弟 ヤンキー王子弟

                                       京極 竜 (川村 壱馬)

 

Team生徒会 金髪SP王子

                        ガブリエル笹塚(関口メンディー)      

 

Team奏 下克上王子    鏑木 元(飯島 寛騎)

 

Teamネクス ダンス王子ゴールド  

                                      日浦 海司(藤原 樹)

 

Team3B バーテン王子    翔 (遠藤 史也)

 

 

 

以上なんですけど、下克上王子って何…下克上と王子は結びつかないワードだろ…と思ってません!?私は思ってました!!!!

あの、甘々フェイスで下克上かまそうと動く感じ良すぎる。かわいい腹黒男子良い。

京極弟の身体能力の高さに驚きたいのでもっと出番が欲しいです。

 

 

 

LDH名物、オタクへの福利厚生が良すぎる。

ハイローの時、福利厚生の良さにヒェッてなってたんですけどプリレジェも変わらず。

ドラマ以外でも毎週楽しい。

 

毎週、テーマ曲が配信される!

今、Team奏のテーマ"Psychic magic"とヒロイン果音のテーマ"99 Red Balloons"

が現在配信されてます…!

音楽がm-floなのがアツい…チームのメンバーが歌ってる曲もあったりもします!

 

個人的にTeam先生のテーマが好きなので首を長くして待っているところです。でも推しはTeam奏…。

 

充実のInstagram

動画、画像の更新も充実!未公開が結構ある。かわいさに泣いて喜んでしまう画像が多い。あ〜〜〜〜平和だな!?

そして、毎週インスタライブも配信されています!奏様を演じる片寄涼太さんが配信してますが、ゲストが来たりコメントで王子キャストが参加したり、オタクの感想を読んでくれたりします!あと配信時間が長い!こんな長くお話ししてくれるんです…?と毎週思います。

アーカイブもあるから見逃しても安心!公式が神!

 

圧倒的メディアミックス!

ドラマ放送前から利益見込めるコンテンツの充実度すごい。

放送前から、映画・イベント・ゲーム・その他諸々が決まっているの何????

今は、広告トラックが都内を走っていたり、よみうりランドとコラボしてイベントをしています。

 

映画は来年3月21日公開なので見てね!!!!

 

きっとまだ何かある。ドラマが終わって間が空く時にも何かある。まだなんか隠し持ってそうなプリレジェこわい。

 

 

 

その他にも雑誌掲載やグッズも盛りだくさんで充実度がすごい。来年まで楽しみが止まらない…!

 

 

 

個人的に一押しポイントは、

「あっ、これ夢小説で読んだわ」展開…

 

かわいい顔して最強ヒロイン・果音さん。

王子の胸ぐら掴んだり、王子に臆することなくモノ申したり、でも学校では地味だったり、借金を返すために懸命にバイトしたり、顔のいい王子たちから爆モテだったり…この設定、どこかで見たな…?

 

本当に推したいのは2話なんですけど、みんな2話を!!!!!!!

奏様の側近同士のアツい心理戦、奏様とヒロインの不慮の事故、予告に出てくる新キャラ、全てが完璧なので!!!!!!

夢女子、乙女ゲーム育ちは絶対ハマるやつ…、

公式が最大手。

そして保険の適用や破傷風感染症が心配でHiGH&LOWが見られなかった人も安心の平和さ!

喧嘩もあるけどこの世界は絶対保険適用される世界!

 

 

 

 

 

こんだけ話しといてなんですが、プリレジェは語るより見たほうが早い。

 

 

騙されたと思って、

Prince of Legend

見てくれ!!!!!!

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月曜日が嫌いなバンド。

I Don't Like Mondays.

2018 A/W TOUR "A GIRL IN THE CITY"

2018 A/W TOUR "A GIRL IN THE CITY" TEASER - YouTube

10/8(月)東京(@品川プリンスホテル ステラボール)に行って来ました…!

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ツアー、2年ぶりなんですね。

去年、ガルアワで初めて見て『直近のツアーどこだよ!絶対行くわ!』と思っていたら、なかったので個人的には初のツアー参加です。

ジャニーズWESTのオタクのみなさんは、藤井流星さんが曲をラジオで流していたのでご存知かもしれませんね!

 

 

 

余談なんですが、行きの電車ですごい遅延に合いまして30分前にくる予定の電車が来ない。山手線に乗ったら間隔調整が行われる、というなんともな電車運でした。

 

 

ギリッギリに到着したはいいものの、一般で2日前に購入したので整理番号がおそ~~~~~く開演10分前にやっと入場し、ドリンク交換が5分前というタイトさで開演を待ちました。

 

 

関係者って結構演者の雰囲気が色濃く出ると思うんですけど、関係者列にいた人たちはみんなオシャレ業界人とかオシャレな何を生業にしてるのか不思議だけどなんか生活してる人がたくさんいました。ああなりたいですよ、私は。

 

 

 

前髪かきあげ系女子からおとなしい雰囲気の方までいたけどみんなオシャレなんだよね!?オシャレがドレスコードなんだと思います、このライブは。

 

 

 

※以下、曲バレあり。(曲順はバラバラです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"SO BAD"

"SO BAD" - I Don't Like Mondays. (Audio) - YouTube

からスタート!

今回のアルバムの中で1番好き。

もうこれだけで来た甲斐があった。

ありがとうございます、ありがとうございます。

アイドラは基本手拍子かステップ踏んで乗る感じのライブなんですね、本当に最高。今1

番求めていたものですよ、これ。

 

 

"LEMONADE"

"LEMONADE" - I Don't Like Mondays. - YouTube

泣いた。

いや、本当は泣く曲じゃないんですよ。

夏の終わりの夕焼けが

アナタを綺麗にしてしまうよ

来年も再来年もその先も

きっと君は綺麗さ

いつかまた出会える時は

この夏のようなKissを二人でしよう

ここの歌詞で涙が出ちゃうんですよ。

推しの横顔を思い出してしまい…私が悪いな、これ…………。本当に泣く曲じゃない…。

 

 

"GIRL FRIEND"

”Girlfriend" - I Don't Like Mondays. - YouTube

このツアーの為にアレンジされた使用。

2年ぶりなのもあって全体的にすごい気合い入ってる。

Vo.悠さんの色気のある歌声と本当にマッチしている。アレンジが天才。

Gt.チョウジさんがピアノ弾いてたんですけど、その姿を「ヴェートーベンみたいですね。お洒落なヴェートーベン」って悠さんが言ってからヴェートーベンにしか見えなくたった。

 

 

"TO NIGHT"

"TONIGHT" - I Don't Like Mondays. (LIVE) - YouTube

IDLM's(通称アイドラ)を勧める時に必ずゴリ推す曲。

私は、この曲で完落ちした。

ライディングがブルーとグリーンになった瞬間、『これは絶対にTO NIGHTだ!絶対そう!違かったらご飯奢るわ!(ひとり参加)』と思ったら本当にそうだった。ご飯奢ってくれ。

ツアー前日、FASHION TOURの映像がYouTubeに公開されたんですけど見るの我慢して良かった。

 

ライブ映像を我慢してライブで聴くTO NIGHTは溶ける。

 

 

 

"A GIRL IN THE CITY"

"A GIRL IN THE CITY" - I Don't Like Mondays. (Audio) - YouTube

「ここにいるシティーガールに捧げます。」

と始まったこの曲。

もう、捧げていただいたので私もシティーガールの仲間入りですよ。

溶けた。泣いた。

 

 

 

 

"ONE THING feat.SALU"

"ONE THING feat. SALU" - I Don't Like Mondays. - YouTube

横のウェイ男子大学生が、

「俺この曲1番好きなんだよね〜!」って馬鹿でかい声で話してた。うるせー!と思いつつ、まあ私も好きだよ1番ちゃうけどと思うなどした。

東京だし、SALU氏ワンチャンあるかと思ったらノーチャンでした。いつか、SALU氏と一緒に歌ってるの見たい。

 

 

 

 

"On my way"

"On my way" - I Don't Like Mondays. - YouTube

なあ最近調子はどうだい?

それなりには元気にやってるかい?

こちらは変わらずに走り続けているよ

という冒頭歌詞。

もう騒ぐ騒がないとかどうでもよくて聞き惚れてしまった。

会いたい人を思い出したり、この歌を一緒に聴きたい人の顔を思い浮かべたら、まだ止まれないなと覚悟を決めたりしました。

 

 

 

 

 

"Freak boy"

"Freaky boy" - I Don't Like Mondays. (Audio) - YouTube

動画撮影OKだった。

スマホの画質が良くないので撮らなかったですが、結構みんな撮ってましたね。

撮りながらステップ踏んでましたね。

IDLM'sは何かと踊る!跳ねる!

「オシャレな女の子は踊らずにはいられない!」

というコピーをつけられたバンドなだけありますね。オシャレな女の子でありたいです。

 

 

 

 

 

もう楽しすぎて曲覚えてないのでここまでーーーーー!!!!!!!!

IDLM'sは、カップル、ウェイ系大学生、強めの男女、オシャレなご年配の方、親子、ひとりでしっとりな人まで幅広い層がいてめっちゃ楽しい!!!!!!あと、圧倒的に女性が多い。

 

 

 

 

 

生音が音源と遜色ないところが本当にすごい。感動してしまった。動きながらよくあれだけ歌いこなせる…。すごい…。全てがクール…。

 

 

 

あと、ちょっとこうイキった感じに見えるけど喋ると明るいお兄さんたちなのも最高。

Vo.悠さんが「楽しませてくれよーーーーー!」って叫んだあと、「あ、楽しませるの俺たちか!」ってドジっ子出したり、そういうの最高なのでもっと見せてーーーーーーーーーー!!!!!!

例によってま〜たベースが好きなのですが、〇〇担当を何故かバンドで決め出してベースはチャーミング担当と名乗っていて自覚あるな!?自覚あるんだな!?と思って本当にしんどい。

 

 

 

 

そしてVo.悠さんの言葉がひとつひとつ胸にささる。

一度きりの人生なんだから好きなことして生きよう。

 

 

 

 

イベントでカップル限定ライブをしたり、なにかとカップル!って感じなので早く彼氏作って一緒に行ってもらおうと思います。

 

 

IDLM'sの魅力は、生を聴くに限ると思ったライブでした。文字で語るのは難しい。本当に聴いて。

ぜひ、お近くに来たらぜひ聴きに行ってみてくださいね。それでは、ごきげんよう

 

 

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最&高

 

醜さ。

彼がいなくなってから、適当になった髪型も、ネイルも、5キロも増えた締まりのない身体も、元どおりの太さに戻った脚も、全て私が悪い。

 

 

 

君は悪くない。

君と私は関係ない。

君の人生と私の人生は交わらない。

 

 

 

 

 

今日、サラリーマンに顔を覗き込まれた。

覗き込まれてなんだか残念そうに顔を背けられた。

それは、どういう意味ですか?

人違いですか?

もっといい女だと思いましたか?

あなたの好みじゃなかったですか?

 

その顔をしたのは何故ですか?

 

 

何も言われない方が残酷だ。

前に面と向かって可愛くないと言ってきた男子高校生のが幾分かマシだ。

 

 

こんな日に、

こんな夜に、

私が醜いことを改めて自覚させないで。

 

 

 

 

私だって、ちょっと可愛く生まれていたら、地下アイドルかなんかになって、自己肯定感満たされて、承認欲求に余裕の1000いいねもらいたかったよ。

無理じゃん。

 

 

かわいい顔も、

好きなところ100個教えてくれる信者も、

余裕のいいねで通知の嵐もないんだよ。

 

 

だって、何をしたって当たり前なんだもの。

就活したって、

卒論書いたって、

予習復習したって、

何したって当たり前なんだもの。

 

誰か一人がやってたら、

褒められないんだ、こんなことでは。

 

 

早くこの人生から解放されたい。

 

醜いまま、

私のせいのまま、

生きて生きたくない。

 

 

もう私に期待しない。

私は、私には何もできない。

何をしたって、

どうしたって、

生まれた時点で人生ゲームは、負けでした。

 

 

逆転なんて出来るわけない。

 

 

 

そうでしょ?神様。

 

 

 

 

 

 

 

赤い林檎の使い方。

先日、iPhoneに機種変更をしました。

androidからの卒業です。

キャリアも変更し、長年連れ添っていたキノコとお別れしました。

 

 

 

捻くれている私は、

iPhone、ビジュアルの美しさ以外に何があんねん」と言い、頑なにiPhoneを拒んできました。あと、キノコはiPhoneに機種変更するとなんかすごい高くなるので、それも少しあります。

 

 

iPhoneにしかこのアプリないんですが!?」というのも減ってきて、特段どちらでも良い状況になってきているの、で、す、が…!

 

 

 

好きなバンドの楽曲配信がiTunesのみ…!!!!

 

 

 

困った。これは、由々しき事態ですよ。

配信限定シングルがすごいね、いい曲なのに〜!配信のみ!

YouTubeにPVあがってるけど持ち歩いて聴けないじゃないですか!!!!

 

 

 

これを機に替えることを決めました。

(あと使いたかった武蔵美の公式アプリもiOSオンリーでした、はあ…)

変えたのはいいんですけど、生まれてこの方NO Mac!人生にMacintoshが一度もが関わって来なかった人間なので、つ、使い方がわからない!IDの登録だけでひぃひぃ言ってました。

 

 

「何これ〜〜〜〜〜!!!!全然わからん!!!!英語出てきた〜〜〜〜〜!!!!電源ついた〜〜〜〜〜〜!!!!」と言うたびに、

「文句言うとジョブズに怒られるよ!」と言われ、

「もうジョブズいないもん〜〜〜〜〜!知り過ぎて神様にストップかけられたから〜〜〜〜〜!」

という訳の分からないやり取りを母としていました。

 

 

 

 

今日、色々やってようやくこうしてはてなブログが書けています。

これを使いこなせるころには、私おばあちゃんになってるかもしれません。

それに、2年後くらいにはandroidに戻っているかもしれません。

iPhoneを使いこなせている人、すごいですね。尊敬します…。

 

 

さて、明日からもまたiPhoneとの格闘の日々が始まります。は〜、使いこなしたい。これを書いたら朝のために目覚ましのアプリを入れよう。

みなさん、iPhoneの使い方やおすすめアプリ等、ご教示くださいね。

 

それでは、ごきげんよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エッセイを愛して。

 最近、エッセイばかりを読んでいる。

昔は本を読むなら小説みたいな固定観念があった。

でも、今は本といえば"文字が書いて綴じてあればなんでも本"という感じだ。

 

 

 

エッセイはその人の人生のほんの少し、ほんの少しの美味しいところを見せてくれる。

楽しい話も、つらい話も、書き手曰くくだらない話も、読み手からしたら全て美味しいのだ。

 

 

 

そんなエッセイブームに火をつけたのは、

"でも、ふりかえれば甘ったるく"という女性10人のエッセイ本だった。

たまたまなぜかTwitterを見ていたら、流れてきたその本についてのツイートが運命だった。

30分しかないお昼休み。

本屋に飛び込んで、その日のお昼代で買った。

絶対に読まないといけない気がしたから。

 

 

その本は、世間で"クリエイター"と呼ばれる人たちが寄稿していた。

 

 

寄稿されていたものが素敵で、書いた方に会いたくなってその人が行ったものに行ったこともある。直接感想は伝えられなかったけど、対面してお話できたことが嬉しかった。

あと、文字が好きだけど寄稿していた方のなかにも、文字が好きな方がいて仲間を見つけたような安心感があった。

もういっそこれを出した会社を受けよう!と思ったが、技術面が足りなくて受けられなかった。

 

 

 

これを読んだ当時、就活が始まったばかりの時期で、やりたい関係の仕事は殆ど落ちていた。

この本を読んで、書くことを、なにかを作ることが好きだったことを思い出した。

漠然と、本に携わりたいと思った。

まあ、本関係も締め切られていたり、受験できてもことごとくダメだったのですが。

でも、そうやって人の生き方を見て自分の道を見つけることができる。

見つからなくても、ほんの少しの発見はある。

 

 

 

 

 

最近は、"女と仕事"というエッセイ集を読んでいる。

たまたま本屋で見つけた時、今読め!といわれているようだった。

ここで初めてちゃんと雨宮まみさんの書いたものにを読んだ。

雨宮さんには、こじらせ女子というワードを産んだ人という印象しかなかった。

 

 

雨宮さんの寄稿文を読み終わったとき、

「思っている以上に堅い…」と思った。

言い回しが堅かったのか何が堅かったのかはわからない。前の方がフランクだったから余計そう思ったのかもしれない。

でも、扱うものがネットの有名税についてだったから堅くて良かったのだと思う。

 

 

人は、話している言葉と書く言葉が違うという。

その通りかもしれない。

そんな気づきもある。

 

一人の人が一冊書くものも面白いし、

多くの人が寄稿しているものも面白い。

色んな人の色んな人生を、考えをもっともっと知りたい。

 

 

 

次は何を読もうか。

行き当たりばったりで。本屋で出会ったものを読みたい気もする。

でも、誰かがおすすめしてくれるものも読みたいと思う。

 

 

 

とにかく、私を私以外の世界につれていってほしいのだ。

だから、これからも、エッセイを愛していきたい。

 

 

 

天の邪鬼なふたり

朝か昼かわからぬ時間。

 

 

ばたばたとお風呂場へ向かう君。

 

 

朝シャンには遅いし、今日は特段汗をかくほど暑くはない。

 

 

窓からは心地よい風がふき、陽気もぽかぽかとしてる。

 

 

まるで青空の下にいるようだった。

 

 

僕は、また眠気に襲われぼーっとしていた。

すると、

 

 

「ねえ、このシャンプー金持ちのオバサンみたいな匂いじゃない!?」

 

 

君は、「嗅げ!」と言わんばかりにシャンプーを僕の鼻に近づけていた。

 

 

ピンクのラベルが貼られた緑のボトル。

 

 

僕の家のお風呂場に、勝手に置いていったそれ。

 

 

僕は、突然のことにわけもわからず、

 

 

「そんなに近づけたら匂いなんてわからないよ。」

 

 

と、ボトルから顔を離しながら答える。

 

 

すると君は不服そうな顔をしてお風呂場へ戻っていく。

 

 

花畑のような優しい香りがふと僕の鼻を掠める。

 

 

君の髪が太陽に照らされて、美しく光る。

 

 

本当は、近づけなくてもにおいなんてわかっていた。

 

 

 

さっきのは嘘なんだ。

 

 

 

僕が好きなんて言ったら天の邪鬼な君のことだから、

 

 

「じゃあやーめた。新しいの買ってこよ。」

 

 

言うと思ったんだ。

 

 

本当は好きだよ。

 

 

シャンプーの香りも、君も。

 

 

 

 

これは内緒ね。

 

 

 

 

 

 

※note(天の邪鬼なふたり|七咲。|note)からの再掲です。