話したくなったから

ジャニーズに恋してしまった。

言いたいことはそれだけでした。

恋とか愛とかわからない。この気持ちが何か答えが出ないまま、毎日過ごしています。 つまらない歌のワンフレーズみたいなことしか言えなくなったのはきっと私が幸せだから。 

 

鋭利な刃物みたいな言葉を向けるほど何か怒ってないし、憐れまれて嘲笑されたような目を向けられることもない。もう私には何もないのかもしれないね。

 

穏やかな日々を人は望むけど、穏やかな日々が続くと人はダメになると聞いたことがある。毎日を無駄にすり減らして生きていることが、どうしていけないことなのか私にはわからない。

 

もう忘れてしまったかもしれないけれど、私は覚えていたい。あなたに言われたこと、あなたがそこにいたこと、なかったことになんてしたくない。その瞬間だけが永遠に見えていたから、私の永遠はそこにずっとあるよ。

 

永遠を紡ぐための装置を起動させる。匿名性の高い触れ合いにリスクはあるのだって、そんなこと知ってる。かわいい顔したあの子も、キレイな言葉を紡ぐあの人も、毎日文句しか言わない彼も、みんな本当の名前なんて知らない。だから知ってよって叫ぶんだよ。名前もその体も借り物だから、今思ってることだけが本当なんだって言い続けて。

 

肯定してくれる女神様が消えたから、私がわたしを肯定しないと消えてしまう。私の幸せは、あなたに、ああいったあなたに、見せつけるためのものにしたくない。くだらないポエムだって踏み躙るなら鍵でやってね。ずっと言いたくて、我慢してたの。ずっと黙ってたの、性格が悪いから。

 

生クリームも、どろどろに溶けたチョコも、銃弾も、先の尖った刃物も、きらきら大きなラメも、真っ赤なリップも、全部煮詰めて、全部愛して、これからも、私はここで何かを叫び続けるから。苦しくなったら、また、ここに会いに来て。

コスメで魔法をかけ続けるための対価。~浪費図鑑を読んで振り返る浪費~

 コスメは私にとって魔法の道具である。

推しの現場に少しでもきれいにしていきたい。頑張って少し疲れた私へささやかなご褒美に。日常を健やかに過ごすために。コスメはどんなときも私に魔法をかけてくれる。私の元に魔法使いは現れなかったけど、魔法をかけてくれるコンパクトやルージュ型のステッキが簡単に手に入ることを知ってしまったのだ。

こんな素敵な魔法、知ってしまったらもうやめれない。私は魔法をかけ続ける。魔法をかけ続けるのと引き換えに私はお金を失っていく。失うというと言葉が悪い。浪費というのも何か違う。そうだ、私は対価を払っている。魔法にかかるために対価を払っているだけだ。

 

 魔法に初めて対価を払ったのは高校2年生の頃。

初めてのアルバイトを受験のため、辞めることになった。当日好きだったアイドルのライブにかわいくして行きたくて、ジルスチュアートでリップを買った。キラキラ輝く店内、お花やレースのような装飾が施された化粧品たち、きれいで良い香りのBAさん。この空間にいるだけでかわいくなれた気がした。私は一瞬で虜になった。

 

その日から数年。もう考えるのはやめた。過去に使ったお金もこれから使うお金も考えるのはやめた。考えたら多分なんの懺悔かわからないが懺悔の気持ちで臓器を売り飛ばしそうだからだ。

 

人から見たらこれはとんでもなく無駄なことだと思う。コスメを買うくらいなら美容整形したほうがいいと言う人もいることはわかる。毎月こんなにお金を美容整形したほうがいいと思ったこともあった。

でも、それとこれとは違う。美容整形は元から変えることだ。元を変えることは魔法をかけることではない。魔法で無理やり時空を歪めることと同じな気がした。私は人の手を借りずに、時空も歪めずに、自分の力で魔法をかけたいと思うのだ。

 

例えば、今日は二重にしたい。明日は一重のまますっと黒のアイラインを引きたい。今度はまつげを盛ってカラコンを入れて少し強めにしたい。この服ならほっぺにまあるくピンクチークを入れてかわいくしたい。

 

コスメはぜーんぶそれを叶えてくれる。最近は一重で生まれてきて良かったなとも思う。かと言って美容整形を否定するわけではない。リスクを背負ってでも美しくなりたいと思うことはかっこいい。私は無理だ。それに美しくなることに貪欲で強い想いをもつ人たちはもう既に美しいなとすら思うのだ。新しい私になろうとする人たちをすごく尊敬する。

 

でも、私はわがままだから、痛いのは嫌。でもきれいにはなりたい。あと少しくらいマシな顔で居させてほしいと駄々をこねる。

そんなわがままな私はコスメで魔法をかけ続ける。これが無駄だとか浪費だとか言われてもいい。だって幸せなんだもの。私の顔が手のひらに収まるリップで、アイシャドウで、チークで変わることが。

 

最後に、好きな言葉がある。

"あたしはあたしがつくったのよ えらんであたしになったのよ"

これは漫画ヘルタースケルターに出てくる言葉だ。

魔法をかけるのは私。こんなふうになりたいと日々思い描き、選ぶのも私。

 

コスメが好きな私を、コスメに対価を払う私を肯定しよう。1日で解ける魔法を、私はこれからも毎日かけ続ける。

 

 

怖いことなんてもうどうでもいい話。

お久しぶりです。皆様、いかがお過ごしでしたか?

 

私は変わらず、いつも通りの生活をしていました。本当はブログが書きたかったし、思ってることをたくさん言葉にしたいなと考えていました。でも、怖かった。素直に書いたものを出すことが怖くて、恐くて。書いては消して、書き終わっても下書きに保存してを繰り返していました。

私の書く文なんて誰も読んでいないと思っていたから、余計怖くて書けなくなりました。

 

でも、超楽しい地獄みたいなこの世に生きてるんだし、もっと自由になりたいし、何でも言ったらいいし、言われっぱなしは嫌だし、言い返さないと負けだし、常に勝っていたいし、魔法を使いたいし、誰かに届けたいし、考えたいし、好きって話したいし、好きって言われたいなってまた思うようになりました。

 

言葉の尖ったところで心を抉ることしかできない人間にはなりたくないので、これからは少しだけ柔らかいスポンジや甘いクリームみたいな言葉も使えるようにならないと。

 

あとは、好きの表現もそう。愛してるは慈悲になるし使いたくなくて、だからたくさん好きって言ったら薄いねとか子どもみたいって言われるんだよ。大好きが私の最上級の愛の言葉だから安いなんて言わないで。言葉の価値を第三者が決めるのは違うんじゃないの。

 

この間聞いた歌が唯一無二だと思ってたあの人が、誰かみたいな歌を歌っていて、気が付きました。誰かみたいな文は書きたくないって。私はいつも素直に想いを書きたいと思います。

だから、どうか、見たくない人はは目を伏せて。見たい人は目を背けないでずっと見ていて。

 

もうきっと怖いことなんて何もないはずだから、私は私の自由を、好きを、魔法を、言葉にしてまた書き出そうと思います。

 

それでは、またここでお会いしましょう。

ごきげんよう

わからない散文。

 言葉は、武器だし、凶器だし、暴発するし、鎮火もさせる。繰り返す。言葉もいつも通り。

何が書きたいわけでもないし、何を言いたいわけでもなく、ただ、文を書きたかった。文章にしたかった。

 

 あのね、私が私でなくなっちゃうのは嫌だから、ご飯食べて、かわいいものを愛でて、夢を見て、ぐっすり寝て、文を書いて、いつも通りを繰り返す。

だから、悪意に満ちたピンヒールも履くし、大きすぎるシャツをワンピースみたいに着る。黒目の大きい女の子のフリがしたくてカラコンをして、二重にして、赤いリップを口に塗る。いつも通り。

そうだ、いつも私は私はって言う人は、嫌われちゃうんだって。だったら、嫌われたいね。君のこと好きな人は必ずどこかにいるよって言う人は私のこと好きじゃない。好きってなんだろう、なんだろう。

 

わかんないね、なんだか。なんにもわかんない。みんなの見えてるものもわかんないし。私には白は白く見えるし、黒は黒く見えるけど、あんまり強要はしたくない。みんな、何色でもいいよ。それに、自分の世界は自分にしかわかんないし、自分の人生がどうだなんて、自分にもわかんない。わかんないなりに、やれることはたくさんあるはずなんだけどね。

 

 

あーーーーもういろんなことがわかんない。だから、否定も肯定もせずに、生きていけたらいいのに。あなたが1番正しいし、私も1番正しいよ。だから、正しい者同士、その正しいに干渉せずに過ごせたらいいのにね。

 

ご報告と宣誓。

 私事ですが、兼てより気になっていました超特急のコーイチくんを推しにすることにいたしました。

 

ガチ恋の終わりは結構あっけ無いもので、3年?4年目?にして早くも幕を閉じました。たまに見かける"彼女いるってわかったらオタクやめる奴愛薄いよね笑"というツイートには反論したい。というか、お前らの尺度で愛の形を決めるなよ。

今思えば、私は、もしかしたら明確にこの恋を終わらせる理由が欲しかったんですよね、きっと。ありがとう!終わらせてくれて!未だに顔は一番好みです!

 

さて、今まで私はガチ恋、匂わせにより失恋したガチ恋、本当に彼女がいるというタレコミにより失恋したガチ恋というコンテンツとしてツイッターランドで生きてきました。

が、もう限界です!ガチ恋は惰性じゃできません。惰性で恋できるほど私も単純じゃなかったみたい。今ガチ恋の方々はみんな幸せになってください。私は、好きだった人と幸せになれなかった。

 

現在の推しは、ガチ恋とか全然思わないですね、うん。

たまに『り、り、り、リア恋〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!』と思うことがありますが、それ位です。

そもそも見た目も性格も割と初めて好きになったタイプなので、どうしたもんかなと思っていたりします。初めての担当は10歳上、この間までの担当は9歳上とちょー歳上ばかり担当してたので、歳の近い現役大学生が推しになるなんて思ってなかった…あーめん…

ファーストインプレッションは、声は好きだなという感じ。ふじびじ見てても『湘南乃風歌う男は関わっちゃいけないタイプ…』と思ったくらいなので…。(湘南乃風歌う男にいい思い出が今までない私が悪いけど。)なんなら、ユースケくん推しになる気満々でしたから…イルミネーションの点灯式まではユースケくんだなと思ってましたから…

初乗車した武道館で気づいたらペンライトの黒買ってた。気づいたらファンクラブ入ってた。これからCSも加入します。

 

なんだか、ガチ恋やめたら気が楽になりました。毎日楽しい。無理に推しのタイプに寄せて現場いかなくていいし、女が近くにいても一喜一憂しないし。あっ、でもダイエットとか綺麗になりたーい!という気持ちは結構ある。現場行ったら推しの担当、みんなかわいくてつらかったから私も頑張るんだ。痩せたら、CD関係の接触イベ行くから!!!!

というか、超特急のオタク引くほどみんなかわいい。見渡す限りの美人とかわいい子、しんどい。

 

あっ、ジャニオタ辞めんの?と言われそうですが、ジャニオタはやめられなさそうです。だって関西ジャニーズJr.がかわいいから。大西流星パイセンと小島健くんがいるのでやめられそうにないです。まあ、あの、もしWESTの現場で会う方がいたら胸を貸してください。泣きます…

 

 さてと、私はもう自由です。というか、今まで自ら不自由にしていたというのが正解です。

これからは、私自身が自由に生きて勝手に幸せになります。

だから、身近にいる自由じゃないオタクも早くどんな形であれ幸せになってほしいよ。

 偉そうに言ってごめんなさい…叩かないで…

 

それじゃ、また別の形でお会いしましょう!ここまで読んでくれてありがとう!ごきげんよう

冷静になった。

5、6日経ってようやく冷静になれました。私は元気です。

ブログに死ねって書いてて、ちょっと反省した。

なんだか、もうどうでも良くなっちゃった。彼自身を、アイドル自身を好きじゃなかったのかなとかも思ったりした。

 

人って変わるから、私も変わるし、相手も変わるんだけど、私は相手の変化を受け入れられなかった。

 

テレ東音楽祭も見てないし、録画入れてないし、リトルトーキョーライフもヒルナンデス!も全部録画してない。

 

今はとりあえず、元気に生きたい。

 

超特急が楽しいからそっちをちょっと楽しもうかなって。

彼のオタクを休むことにしただけで、根がジャニヲタだから、関西ジャニーズJr.とかTravisJapanとか気になる人たちはチェックしたいな。関ジャニ∞のアルバムどれも楽曲がいいですね、買っちゃおうかな。

 

彼女がいたからオタクやめるのっておかしいのかな。わかんない。でも、私は、ちょっとつかれたよ。ダメだった。

 

おやすみ、ちょっとおやすみ。楽しく生きたい。

 

 

 

さよなら。

 自担に恋人がいるそうです。

薄々気づいてはいました。

急に恋人がほしいから、結婚したいになったり、なんとなくわかってました。

わかりやすい人だもんね。

 

将来の自分に語りかける雑誌の記事。

彼女との未来の話かな?そうだよね。匂わせる女も嫌いだけど、匂わせる男も嫌いだよ。無意識でも嫌い。

 

ねえ、人に死ねって言う女の子は嫌い?

じゃあ、言うね。死ね。

全然すっきりしないね。あなたの顔も見たくはないし、あなたの声も聞きたくない。

 

買ったCDとDVD、うちわ、あなたの写真、全部処分しないとね。とりあえず、押し入れにまとめたよ。

 

呪いって実際に会ったり、姿を知っていないとかけられないらしいの。

難しいね。彼女よりあなたにかければいいのかな。

 

ペラペラ喋るお友達がいて、可哀想だね。

隠しきれないあなたも可哀想。

笑っちゃうね、これは慈悲だよ。

 

浮気はするな?あなたが先に彼女作ったのに?

何言ってるの、冗談やめてよ、馬鹿にしないで。

 

ネットでのこと、すごく気にしてるんだってね。

あなたの名前をここに書いたら、検索に引っかかるかな?

これもあなたに見えもらえるかな?

 

もう少し、あなたのこと好きでいたかったな。終わりなんてあっけないね。

でも、奥さんがいるから大丈夫だよね。

一人ファンがいなくなってもなんの心配もないね。

小娘一人より、奥さんの方が彼女いてもかまわず愛してくれるよ。

 

 

あーあ、早く全部ダメになっちゃえばいいのに。

さよなら、バイバイ、また今度ね(笑)