超楽しい地獄

オタクの独り言

2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧

過去と今の詩

母の好きだった俳優は自殺したらしい。 「あの人も、頭が良かったのよ。突き詰めすぎちゃったんだって。」 でも、死ぬことなんてなかったのにね。 そう言った母の顔がすごくさみしくて、悲しそうだった。 「1番悲しいのは、もしかしたら彼かもしれない。知ら…

誰も知らない詩

次が見つかるといいね。 次なんてないよ、次なんていらないよ。 わたしのこと私以外には関係ないから、適当に、興味なくて、何も知らなくていい。 誰にも迷惑はかけられないから、崩れたなにかを集めて無理やり形にして、ハートに押し込める。 人が死んだよ…

毎日の詩

1週間って、こんなに、長かったっけ 句読点を打てば、バラバラになる、心も、身体も、バラバラになる ちゃんと生きられなくて、毎日どこかおかしい、拒否反応を示している 昨日は肩甲骨が痛かった、今日は気持ち悪くて、ご飯食べたら、吐きそうになった 電車…

死ねない詩

体重が-4キロ減っていた。 いっぱい食べて太ろうと思ったのに全然食べられなくて、ご飯味しなくて、味してるふりをした。 お風呂で泣いた。昔好きだったバンドの歌を口ずさんだら今の私にリンクして涙が止まらなかった。 泣きながら浴槽で死のうとした。溺死…

私の詩

私恋していた 甘くてとけてしまったけど 好きって言ってももう返ってこないけど 私恋していた チョコレートみたいな髪色で ダイヤより光る大きい黒い目で もちより柔らかくてふにふにな身体で わたあめより軽く不安定な心で そんな彼 恋していた私だけ 12時…

君の詩

僕がいなくなって泣く人はいるのかな 私が泣くよって言えなかった 横にいる君に言えなかった みんな泣くよ 君は笑いながらお前はって 私は 泣くよきっとその後ついてくよ 君は嬉しそうに よかったでも後はついてこなくていいわって どこまでも青くて広くて飛…

僕の詩

たくさんの言葉が僕を殺す 午後4時永遠を悟った歌は僕のことだった 気が狂ったように褒める言葉を重ねてなかったことにした 僕の魔法今は使えないもう使えない使い方を忘れてしまった さよならを言う代わりに残したものは愛してると深い傷 嫌われたっていい…

自慢の推し超特急のコーイチくん

超特急のコーイチくんは世界で1番かっこよくてかわいくて歌がうまくてダンスも上手で器用で不器用で繊細で天邪鬼で天才な私の自慢の推しです。 多分、世界中のキラキラした人やものを並べたらコーイチくんはその中でも特に光り輝いていてあまりの眩しさに直…

推しがグループを脱退する。

言葉にしないとやりきれなかった。 これって自然災害だよ。 超特急の1号車お父さん担当・バックボーカルのコーイチくんが超特急を脱退します。 私の推しです。推し始めて間もない推し。きっと本当に彼が最後の推しになると思います。もう、行くところなんて…

EBiDAN沼にハマったオタクが初めてDISH//のライブに行った話。

2018年1月1日DISH//武道館公演"&DISH//"に行きました。 経緯は、母が超特急にハマらず、DISH//は秒で全員の名前を覚え、「北村匠海くんかわいい」「たくみんかわいい。手越に似てる」と話していたので「DISH//武道館行く?チケット取れるよ」と声をかけたの…