超楽しい地獄

オタクの独り言

番外:親愛なる最年長様へ

突然ですが、わたしはあなたが好きです。
今日は現担当である、ジャニーズWEST中間淳太さんに降りた経緯のお話を書こうと思います。

私が中間さんに降りたのは今年、元旦です。そう俗に言う新規です。

去年の夏あたりだったと思います。アイドル雑誌の彼が載っているページを見た瞬間
「な、なんだ、この、王子様…!」と思ったことが始まりです。それまでは「関西の二人組の子」という認識でしかなくかった彼が急に気になり始めたのです。
しかもその時自担がどうにも違うなあと感じていた時期でした。
そして時は数ヶ月たち年に一度のお楽しみ行事『少年倶楽部in大阪』で美しい金髪をなびかせ、優しい歌声で歌い、微笑み、そしてまっすぐ意識され伸びた手足、スマートな仕草にノックアウトされたのです。

ただ、私は関東住まいで遠征も許されないオタクの為、どうにも距離のある関西ジャニーズJr.に降りるのは幸せになれないと思い躊躇っていました。
そして、また時は過ぎきっかけとなる元旦
ジャニーズカウントダウンライブをあけおめメールやあけおめツイートをしながら見ていたらテレビから『あけましておめでとうございます!』と聞いたことのある明るい声。ぱっとテレビを見ると、そこには関西ジャニーズJr.の重岡大毅くん、桐山照史くん、そして中間淳太くんがにこにこと立っていました。
挨拶に続いてそこにいた3人とまだ未成年の小瀧望くんの名前を呼び『僕たち、この4人でCDデビューします!』と言うのです。驚きで思考が止まったあと、私はすぐに「そうだ、デビューすれば関東も露出が増える、この際降りよう」と心に決めました。
ただ当時の担当の現場が3月に控えていたのでそこを区切りとして、私は降りる宣言をしたのでした。

まだまだ私は中間さんについて知らないことばかりです。ただ知っていくうちに彼がかわいくてかっこよくてまっすぐで毒舌でドンくさいのにさらっと物事をスマートにこなせて王子様にもなれてと知れば知るほど好きになる底なし沼みたいな人だなと感じます。

中間さんはしきりに「ジャス民のみんなを幸せにする」と発言するところを見たり聞いたりするのですが私としてはもう結構幸せです。多分、アイドルを好きになってこんなに幸せだなあと思わせてくれるのは中間さんがはじめてな気がします。これ以上幸せになったら過呼吸とかもしくは死に至りそうです。

長くなりましたが、27歳のお誕生日そしてデビューして初めてのお誕生日おめでとうございます。
中間さんのこれからの未来が明るく楽しいものでありますように…。