超楽しい地獄。

君色に染まるまで、わがままに。

ポエム

さよなら、東京。

ずっと、ずっと、永遠に憧れだった。 煌めくネオン、静かになる賑やかな通り、田んぼや川なんて知らなさそうな若者たち。 東京はずっと私の憧れの街だ。今もなお、きっとおばあちゃんになっても、死ぬまでこの街に憧れ、恋い焦がれているのだと思う。 小さい…

言いたいことはそれだけでした。

恋とか愛とかわからない。この気持ちが何か答えが出ないまま、毎日過ごしています。 つまらない歌のワンフレーズみたいなことしか言えなくなったのはきっと私が幸せだから。 鋭利な刃物みたいな言葉を向けるほど何か怒ってないし、憐れまれて嘲笑されたよう…

言葉とガラスの破片

黄色、水色、紫、ピンク…好きな色を混ぜたら真っ黒になっていた。真っ黒になったら何色を混ぜても戻らないのに。かわいくて、きらきらしたかったのに。 もっときらきらした物だと思っていたのに、本当はガラスの破片だったから捨てた。ダイヤモンドだと思っ…

永遠に叶わない夢。

”いいパパになれていますか?” そうやって未来の自分に語りかけるあなたは誰との未来を想像しているのだろう。 ”ホテルの部屋を出るときベッドシーツを直したりきちんとしたところが好き”って語るあなたは誰との夜を思い出したのだろう。誰と朝を迎えたのだ…