超楽しい地獄。

君色に染まるまで、わがままに。

夜は君の時間だね

 

少しさみしくて、むなしくて、かなしい

 

僕はいつまで君を忘れられずにいるのだろうか

 

3、2、1…数えたら忘れていたらいいのに

 

きっと君にとっての悲しい夜は来ないはずだから

僕は君を羨んでしまうんだ

 

さよならはいつ言えるだろうか

 

僕は最後まで君のしあわせを願うしかないのだ

 

だから、早く忘れよう

 

君が忘れたように、僕も忘れることにしよう

 

さよならまたいつか、僕は夜に蓋をする